北見工業大学 技術部

お知らせ

北見工業大学
技術部

ごあいさつ
               技術部長 三上 修一

 日頃より多くの皆さまからご支持を頂いておりますことをこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 技術部は、1992年(平成4年)1月1日より、より専門性を高めて学内の教育・研究環境を強力にサポートする組織として編成されました。現在では、「情報処理支援グループ」、「環境安全支援グループ」、「ものづくり支援グループ」、「機器分析支援グループ」の4グループにわかれて、教育・研究に対する全学的支援業務を担っております。  現在、本学では平成29年度より大幅な大学改組を行い、高度専門技術者として活躍できる学生の育成のため、技術部では教育研究への支援と工学基礎教育の充実に向けた支援に注力しております。また地域の教育委員会などとの連携に基づき、理科教育やプログラムミング教育などへの支援を通じて、未来のエンジニアに向けて工学への関心を高めるための活動の一端を担っております。さらに3大学連携構想が旗揚げされ文理連携した連合大学機構構想の実現が重要な課題となってまいりました。北海道の広大な地域に分散して教育研究活動を発展させるためには、技術部に課せられる教育研究支援の役割が益々大きくなり、技術員個々の力を結集する場面がより一層増すことが予想されます。技術部は今後も皆様のご期待に添うよう努め、日々,技術教育や研究を円滑に支援する専門家集団を目指して前進していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。

技術部組織

組織について

 北見工業大学は北海道北東部のオホーツク海側に位置している北見市にあり、北見市の面積は1427.56平方kmを 有しており、北海道では第1位、全国で第4位の広大さの中にあります。その大学組織の中に技術職員で組織された「北見工業大学 技術部」があり、その技術部の中には「大学運営支援グループ」、「教育研究支援グループ」の2グループにわかれて、大学運営支援・教育・研究に対する技術的支援や専門的な技術や資格の必要な全学的業務を担っております。

大学運営支援グループ

大学運営支援グループは本学の情報・ネットワーク関連、本学の安全衛生関連の業務を行っています。
 ・情報処理センターにおける情報機器及びネットワーク機器の保守・管理・運営、システム全般の技術相談
 ・アプリケーション開発、情報システムに関する保守・管理・運用業務、大学における多数の事務処理等をWeb化し、多種業務の効率的運用、ペーパーレス化に寄与しています。
 ・学内の情報システムに関する保守・管理業務としています。
 ・衛生管理者業務、作業環境測定、局所排気装置の検査、放射性物質の安全確認、化学物質の管理、ISO14001内部監査 などの本学の安全衛生に関わる業務を行っています。

教育研究支援グループ

教育研究支援グループは、ものづくりセンター、供用設備センターを中心に学生のものづくり教育の観点に立った工作支援、分析に関連する支援を教員または各センターからの依頼を受け、以下の支援活動を行っています。
 ・ものづくりセンタにおける工作機器等の保守・管理および実験装置、機器等の製作・改良、技術相談等の研究支援をおこなっています。
 ・ものづくり工房では簡単な工作、技術相談等の研究支援を行うとともに、学生のものづくり教育の観点に立った工作支援を行っています。
 ・カリキュラムに定める実験・実習・演習・講義・卒論指導等の教育支援
 ・研究用実験装置の製作、機器操作、共同研究、研究プロジェクト等の研究支援

お問合せ先

北見工業大学 技術部

〒090-8507 北見市公園町165番地
TEL:0157-26-9314 FAX:0157-26-9421
E-mail:tech@desk.kitami-it.ac.jp @を半角にしてご使用ください。
副部長 中西 喜美雄

 

平成31年度イベント
過去のイベントは年度別イベント一覧

技術部技術職員研修

令和元年8月30日(金)

南小学校プログラミング教育研修

令和元年8月19日(月)

おもしろ科学実験

令和元年8月3日(土)

温根湯小学校プログラミング教育研修

令和元年7月19日(金)

社会貢献プログラム

令和元年7月18日(木)

上常呂小学校プログラミング教育研修

令和元年7月9日(火)

年度別イベント一覧

出前体験学習

技術部が主体となり、平成29年度より開催している地域の小学生を対象とした「ものづくり」の体験学習を行っております。

Access
アクセス

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飛行機でお越しのお客様

北海道北見バス:女満別空港乗車 工業大学入口下車:乗車時間 42分 下車徒歩:10分

電車でお越しのお客様

北見駅降車 タクシー乗車:約15分 北見駅から徒歩:約40分

都市間バスでお越しのお客様

北見バスターミナル降車 タクシー乗車:約15分 バス市内線(①三輪・小泉路線)工業大学入口下車徒歩:10分
北見バスターミナルから徒歩 :約40分

道内 他大学技術部等

北海道大学 工学系技術センター        
北海道大学 触媒化学研究センター研究支援技術部
北海道大学 低温科学研究所技術部       
室蘭工業大学 技術部             

実験・実習技術研究会

実験・実習技術研究会2020鹿児島大学 会場:鹿児島大学 郡元キャンパス 主催:国立大学法人 鹿児島大学

機器・分析技術研究会

2019年度 分子科学研究所 機器・分析技術研究会 会場:岡崎コンファレンスセンター 主催:分子科学研究所技術課 2019年度 機器・分析技術研究会実行委員会

技術部の取組

北見工業大学技術部では、第2期中期計画から地域貢献活動を取組の一つの柱として位置づけ各種事業を行っています。北見工業大学と北見市教育委員会の連携協定により(平成23年8月19日)、「理科教育の充実・支援」、「教員のキャリアアップ」等、より積極的な対応を行っています。

地域貢献事業

北見工業大学と北見市教育員会との連携協定による取組

理科実験研修

北見市内の小・中学校教諭を対象とした理科実験研修を本学の実験室において実施しております。

冬休み親子工作教室

技術部が企画して平成23年度から開催している冬休み親子工作教室は親子共同で一つのテーマに取り組み、ものづくりの楽しさやおもしろさを感じ、親子のコミュニケーションをより深めあって頂きたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北見工業大学主催イベント

おもしろ科学実験

北見工業大学で開催される「おもしろ科学実験」に技術部としてテーマを担当しております。

社会貢献プログラム

北見工業大学が取組んでいる社会貢献プログラムに4テーマ(ものづくり体験[文鎮の作製]、[サンドブラスト]、[電子回路作製]、[データ可視化プログラミング体験]を技術部が担当しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学内支援

ものづくり工房(学内限定)

学内支援としてものづくり工房を開設しています。
学生教育等の一環として「ものを創る」という立場から工学への関心を持たせるため,本学の学生に対して簡単な工作等を行える場所と工具を提供する,ものづくりセンター(以下「センター」) の附属施設です。また,技術部に依頼される実験装置等の保守業務を迅速に遂行するため,一般的な工具類の保管と作業を行う施設,技術員の技能向上のためのグループ研修等を行う施設でもあります。さらに,事務職員の方にも使用して頂ける施設です。

  詳細は

パソコン相談室(学内限定)

学内支援としてパソコン相談室を開設しています。
本学教職員が研究・業務で使用しているパソコン、本学の学生が授業・研究で使用しているパソコンに関するトラブルに対して適切な対処方法を担当者がアドバイスしていくものです。技術部として教職員の研究・業務等で使用するパソコンおよび学生が授業・研究で使用するパソコンに関するトラブルの解決に少しでもお役に立てるように可能な限り支援を行きたいと考えております。

  詳細は

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